居心地がいい職場の条件とは

仕事に対するこころ

人間関係 上司 休みが取れる 離職率が低い
残業 組織力 相談できる 挨拶 ギスギス

仕事をする上で、こんなことにこだわるのは
わがままだと言われてしまいそうですが
仕事場で仕事以外のストレスを溜めてしまうような環境は
思っている以上に辛いのでは…。

それなりに長く勤めるつもりでいる職場であれば
いわゆるブラックと呼ばれるようなところへ勤めてしまわないように
職場に関し事前の調査はもちろんのこと
実際に仕事場に就いてから内容や雰囲気などチェックして、
あなたにとって居心地のいい職場かどうか見極めましょう。



人間関係が良い

職場全体の雰囲気が明るそうですね。圧倒的に多い意見でした。
連絡や相談も捗りますし、積極的に業務や会社に対して
意見も言いやすいので自分も活かしやすいと思います。


ある程度の自由がある

自由すぎるのはどうかと思いますが、
行動や発言がある程度自由に行えることがいいとのことです。
それらをガチガチに縛られた時間を送るのが辛い方は要チェックですね。


残業が必須・当たり前ではない

必須、当たり前なら労働基準法に触れている可能性があります。
つまりブラックの可能性がありますのでその環境に慣れてしまわないうちに
自分の職場はなにかおかしくはないか、確認するのがいいでしょう。


上司の誘いの参加が強制ではない

飲み会や個人的なお誘いを気軽に断れるかどうかですね。
パワハラやセクハラがないかの見極めに使えるそうですよ。




いかがでしたか。

自分の就職先は長い間身を置くことになります。
もし職場の居心地が悪くてもしばらくは働き続けなければなりません。

転職の数は悪い印象を持たれるところがあるのは確かですが
条件が厳しいまたは違法であったり、知らず知らずのうちに
ストレスを溜めたりして心身ともにボロボロになってしまうよりは
少しでも居心地がいい職場を探してみるのもいいのかもしれません。

以上、ここまでお読みいただきましてありがとうございました。